ふるよにをネット対戦できるツール『ふるよにボードシミュレーター』の紹介。


このツールでは、手動操作によって桜降る代に決闘を遊ぶことができます。
手動操作部分も様々な工夫が施されており、とても快適です。



必要環境
PC版のブラウザ (Google Chrome, Edge, FireFox, Opera)

※Google Chrome推奨

Internet Explorer、タブレット、スマホには対応しておりません。


ver0.13.1環境での記事となります。

非公式ツールなので、こちらのツールに関する問い合わせは上記「ポン氏」までお願いします。

■ゲームの開始準備、眼前構築
ふるよにボードシュミレーター5
①「新しい卓を作るを」でプレイヤー1、2、観戦用URLが出てくるので用途に合わせて選択。

ふるよにボードシュミレーター6

②「メガミ選択」で使用するメガミを2柱選択。

ふるよにボードシュミレーター7
③「選択したメガミを公開」でお互いのメガミが確認できるので、「デッキ構築」を選択して眼前構築に移行。使用したい通常札7枚と切り札3枚を選択。

ふるよにボードシュミレーター8
④「最初の手札を引く」で初手3枚を引く。

ふるよにボードシュミレーター9
⑤「手札を引き直して決闘を開始」で引き直し(マリガン)画面へ移行。3枚まで選択して引き直しが可能。

■桜花決闘
ふるよにボードシュミレーター
基本的な操作領域は3箇所あり、それぞれ指定の箇所を左クリック、右クリック、ドラッグ&ドロップで操作が可能。ふ
自動処理はほとんど無いので、カードの効果やダメージなどはすべて手動で行います。

ふるよにボードシュミレーター2
①「手札」の領域から「使用済み」「伏せ札」「山札」へとドラッグ&ドロップで移動が可能。
使用済みなら相手に公開、伏せ札、山札は非公開になります。
②「切り札」にマウスカーソルを合わせると情報がポップアップします。ダブルクリックで公開することが可能。
③「山札」はダブルクリックで1枚カードを引くことが可能。また、右クリックでメニューが出てくるので再構成などはこちらから可能。
④「集中力」の数字を選択するとその数字が上へと向きます。

ふるよにボードシュミレーター4
「基本動作」は右上の前進、離脱、後退、宿しから行うことが可能。
また、「オーラ」「ライフ」「フレア」の領域にある桜花結晶をドラッグ&ドロップすることによって好きな領域へと桜花結晶を動かすことも可能。
手札のカードを右クリックすることによっても基本動作のメニューがポップアップします。
手札の公開などもこちらから。

ふるよにボードシュミレーター3
ターン進行処理を選択すると、「開始フェイズ」の処理が簡易的に行えます。
該当の項目を選択して実行してください。

■非公式ツールでありながら実用性は十分
カードイラストが無く、手動操作が中心で完璧な操作性とは言えないが、ネット上で遊ぶ物としてはこれ以上無い完成度のシミュレーターです。現在は第弐拡張まで実装されてるので、最新環境で遊べる日が待ち遠しいです!S4(第参拡張導入直後)環境が実装されました!
今夏公式からもデジタル版のリリースが発表されていますが、完全な環境で遊べるようになるのは当分先になる見込みなので、こちらのシミュレーターも活用して楽しいふるよにライフを送りたいですね!